Diary園日誌

「バケツ稲づくり」

 梅雨の晴れ間の6月4日(水)、年長さんがバケツで田植えを行いました。A先生の実家ではお米を作っているとのことで、それに適した土と苗をいただいてきての田植えです。「先生がお部屋でお米を水につけてたの知ってる?」と聞かれた子どもたちは「知ってる!」と答えてくれました。「ここの下にお米があるでしょう?それがこの苗になるんだよ。そしてもっと大きくなったらお米になるんだよ。」と教えてもらい、苗の根部分にあるお米を見ながら「お米だ!」と驚いていました。植えたいというお友達が苗を数本もらって、バケツの中に植えていました。最後には「おいしいお米になりますように」とお祈りをして終えました。

 最近のお米事情もさることながら、どうやってお米ができるかを知り、食べ物を大切にする気持ちを育んでいきたいと思っています。今後の稲の生長と収穫が楽しみです。