Diary園日誌

「園外保育 こども本の森 熊本」

 6月11日(水)と12日(木)、年長さんが一クラスずつに分かれて「こども本の森 熊本」に出かけました。昨年オープンしたばかりのこの施設は、建築家の安藤忠雄さんが熊本県の子ども達のためにと作られ、素敵なデザイン設計の図書館を寄贈されたとのことです。まだ新しい施設でウキウキワクワクの子ども達。でも、「今日は図書館だから大きな声は出しません」とのお約束もして向かいました。施設につくと係の方がDVDの映像を見せながら、この「こども本の森 熊本」についてのお話をされました。絵本の探し方や、読む場所、10のマークについてなどを聞き、早速絵本探しへ。いろいろな場所で読んだり見たりし、テラスに出たお友達は「先生、自然のにおいがするよ!」と匂いにも気づき教えてくれました。そのテラスで好きな絵本を持ってきてはゆっくりとページをめくりながら読んでいました。

 あっという間に時間が過ぎ、楽しかった、また家族で来れたらいいね、と話をして施設を後にしました。絵本に触れる時間が、このようなところで読むとさらに絵本の世界観に没入していけそうで、とても素敵な施設と時間でした。