「お友達の気持ちはどうかな?(人権学習)」
「人権学習」というと、子ども達にとってはとても難しいのでは?といったような感覚になります。でも、子ども達が成長していく過程で必ずぶつかる自分の気持ちと相手の気持ち。まだまだ経験が浅い子ども達はして良いことと悪いことが良く分からないものです。
今日は、そんな少し難しいテーマについて「コッコロ隊」が来てくれ、楽しく活動を行いました。まずは、コッコロを知ってもらうためのクイズがありました。全部で3問の○×クイズです。子ども達はしっかりと質問を聞きながら両手で大きく「〇」や「×」を表していました。クイズに全問正解し大喜びの子ども達には、コッコロのキーホルダーをいただきました。
そして、「○○になれますように」とコッコロ隊の朗読。子ども達もしっかりと聞き、後に続いて一緒に言葉を言ったりしていました。そしてみんなで立ってコッコロ隊と一緒にダンスを踊って軽く体を動かしました。人差し指を出して横に軽く振り、「どうしたの?」という手話も覚えました。
あっという間に楽しい時間は過ぎ、最後にクラスごとに記念撮影をして終えました。
子ども達は「まだ遊びたかった~」と別れを惜しむ様子もありました。子ども達にこのような内容を伝えるのは少々難しくもありますが、お友達の気持ちを考える良い機会となりました。今後の園生活でも活かされると嬉しく思います。

